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『ライ麦畑でつかまえて』

本の感想

ライ麦畑でつかまえて』読み終わりました!

 

めちゃくちゃ有名な本で「永遠の青春小説」という煽り文句がついているのでどんなものかと思い、買ったはいいが本棚の肥やしになっていた本の一つです!

 

青春18の旅の帰り道に読み始め、今日読み終えたこの本…

 

正直に言うとあんまりおもしろい本ではなかったね。ほんとなんだ。

 

アメリカ文学なので肌に合わないだけかもしれないけど、読みにくい印象が終始続いていたんだ。物語に起伏が無く、主人公のホールデンの愚痴を永遠と聞かされてるだけのようだったね。まいったな。

 

共感できる部分は確かに少しはあったさ、ほんとなんだ。でもね、口だけのガキがいろいろと文句を言って現実逃避をしているだけにしか見えなかったね。

 

僕が、歳をとったのかな?もっと若ければ違う感想を抱いていたのかな?

ホールデンは妥協し、大人にはまだなれなかったんだ。実際、歳の割に子供っぽいって言う表現があったくらいだしね。

 

ライ麦畑でつかまえてっていう題名が素敵すぎて、題名のイメージと全然違う作品だなって感じたよ。もっと、ピュアな恋愛話かと思ったよ。

 

ライ麦畑で会うならば」って詩は詠んでみようかなって思ったよ。

綺麗な詩ならいいな。

 

村上春樹訳もあるらしいね。村上春樹自体読んだことないけど読んでみたいな。

『最良の嘘の最後のひと言』

本の感想

河野裕さんの『最良の嘘の最後のひと言』読み終えました!

 

東京に青春18きっぷで旅をしている途中の暇を潰してくれる相手として選んだ2人のうちの一人。

 

河野さんは階段島シリーズで知って、去年中央大学文学研究会のサイン会にも足を運びました!サクラダシリーズが最近、アニメ化、実写映画化など注目されてて、これからどんどん注目されていく作家さんですね。

 

その河野先生の最新刊がこいつな訳です。

超能力者7人が争うというお話。携帯にソラというアプリをダウンロードしてその携帯から5メール離れるか壊れたりしたらアウト。などいろんなルールがある採用試験。

 

携帯を壊されるとアウトってとこが未来日記みたいだなぁとか思いつつ読んでいました。ただ、河野さんの文章はちょっと読みにくいとこがあったり(ただ僕の読解力が無いだけかもしれないけど)まあ、でも河野さんはラノベに近いとこもあって基本読みやすく、勢いがありますね。

 

ただ、嘘が飛び交う心理戦なんかは考えながら読まないとだめだったりそんなすぐに読めるわけじゃないけどね。

 

最後にルールの根本が噓だったり、いろいろと混乱してしまったけどこれも河野さんの手のひらで踊らされる読者と言うわけだ。流石としか言いようが無い。

 

エピローグで物語を全体から見た説明があるのでどんな風だったかは理解でき、混乱しててもエピローグですっきりできる訳だ。

 

作中でずっと流れている『ジ・エンターテイナー』を聴きながらこの本を読むのも良いかもしれない。

 

河野さんはラノベ作家とよく紹介されてるが、しかし、河野さんの作風はラノベに近いところもあるが、ラノベ作家と言ってよいのだろうか?

ラノベ作家と普通の作家の違いが最近よくわからなくなってきている。

 

そんな感じの人のそんな感じの本でした(笑)

 

あ、最良の嘘ってのがすごく良かった。最後の一言がロマンチストだね。

お久しぶりです。パート2

お久しぶりです。東京に青春18きっぷを使って旅したりしてて、ずっと更新できていませんでした。明日からちゃんと更新していきたいと思います。今日は眠いのでこの辺で…

 

おやすみなさい…zzz

人間開花

3月11日RADWIMPSのライブを観にはっぴーと大阪城ホールに行きました。

 

その前に梅田の紀伊国屋書店羽田圭介さんの『成功者K』のサイン会に行きました。

一番最初に並んでサインしてもらいました!

 

サインだけでなく、握手と記念撮影もしてもらいました。

 

羽田さんの手はぽちゃぽちゃしてて漫画家の坂本先生の時もそうだったけど、

漫画家や小説家って手柔らかいねw重いもの持たないからだと思うけどw

(僕も手ぽちゃぽちゃしてるけどw

 

羽田さんはハッピーターンもくれました。面白い人だなぁw

また、読んだら感想書きますね。

 

で、ここからが冒頭に書いたRADWIMPSの出来事

 

初めてRADWIMPSのライブに来たけど凄く楽しかった!

君の名は。前前前世好きになって見に来たにわかだけどw

 

野田洋次郎がMCで「なんかいつもと違うな」って言ってたけど

僕みたいな君の名は。で知ったにわかが増えたからだと思って笑ったw

 

でも、そこまでRADを知らないわけでもなく、『いいんですか』とか『おしゃかしゃま』とかは前から知ってたよ。

 

まぁ、でも、やっぱりあんまり知らないからそこまで乗れてなかったよねw

 

『棒人間』っていう歌があるんだけど、その歌が自分自身の事を歌っているみたいで泣きそうになったよ。(泣きはしてないけど

 

『棒人間』についてはまた今度書くね。

 

明日は早いからもう寝るね。おやすみ。

『ホープフル・チャント』

本の感想

映画SAOオーディナル・スケールの第三週特典で配布された小説。

『ホープフル・チャント』読み終えました。100ページしかないのであっという間でした。

 

映画でユナは死んでいたのが分かっていたので、ユナが死ぬ過程を描く内容だということは分かっていました。それでも、哀しいですね…

 

表紙がまず哀愁を誘ってくる。エイジの表情がもう…

 

小説を読むとエイジにも同情してしまう。ただただ、死の恐怖に打ち勝つことが出来なかっただけじゃなくて、システム障害もあってユナを救えなかったとなるとやるせないよね。

 

ユナが死んだときの頃のキリトもサチを亡くしていたし、なにか重なるところがあるね。

 

有頂天

ユカが#いいねした人のイメージソング投げつけるっていうハッシュタグを使ってたの。

 

いいねしてもリプが帰って来るか不安だったけどちゃんとリプ返してくれたよ(笑)

 

でもね、その曲はどないやねんヤドンっていう変な曲やった(笑)

 

どないやねん(笑)

 

でも、リプくれたのは嬉しかったなぁ…

 

ヤドンみたいな怠け者生活を辞めてユカに認めてもらえるような人になるぞ!

SAO

今日は久しぶりに高校時代の友人、橋村君と一緒に梅田でSAOの映画を観に行きました。

 

初めは、SAOは最近見てないし、出来もあんまりなんだろうなぁ…って思ってましたがめっちゃ面白い!!!!

 

ユナの曲も良かったし、戦闘シーンもめっちゃかっこよかった!!!!!

 

特に、ラストの第100層ボスとの対決は熱かった!

みんな集まって協力して終わるっていいよね。。。

 

アスナがマザーズロザリオ使った時に、ユウキが映った時は反則やと思ったね。

一人で来てたら泣きそうになったわw

 

とにかく良かったからまたAW編から読み直そうかなって思っています。(笑)