最近のはなし

最近はテストが終わりようやく夏休みに入りましたがずっとラインが続いていたあゆみさんとラインが途絶えてしまいショックになり、学会発表を甘く見すぎていて論文なんて書けずどうしようと思っている事、糞忙しい糞みたいなバイトがあったりして大変です。もうなんかだれか殺してって感じ。さらには石永があの子とムーンウォークに行ってあの子がほんとに楽しそうなのをTwitterで見たり、お父さんがせっかく帰ってきてくれてるのにバイトのせいで相手出来なかったりして非常に申し訳なかったりメンタルにすごい負担がかかってます。本もぜんぜん読めてないし。

 

だれからも相手にされないってほんとに辛いよね。あゆみさんとのラインが精神安定剤になってたみたいですね。それで途絶えたら悪意を向けるなんて自分の都合の良い方向に進まないと切れる可哀相なメンヘラですね。

 

もう疲れました。いろいろ他人が羨ましいです。

そんな自分を変えたいです。変わりたいです。

『失はれる物語』

昨日、乙一さんの『失はれる物語』読み終わりました。

 

乙一は短編が凄いという話を友人から聞いていたので読みたかったのですが、今回カドフェスでげみさんのオリジナル新カバーで登場。さらには三秋さんという私の好きな作家さんがお勧めしていたから買って読み始めました。

 

噂通り乙さん一は凄かったです。

Calling You

失はれる物語

手を握る泥棒の物語

しあわせは子猫のかたち

ボクの賢いパンツくん

マリア指

ウソカノ

 

の八つの短編が入った一冊でした。

Calling Youは切ない話でした。すごく読みやすかった。好き。

 

失はれる物語は怖く、美しい話でした動かなくなって病院にあんなに長く放置されているなんて信じられないけど、妻への愛がとても美しかったです。大好き。

 

傷はどこかで見たことのあるような話でした。なにかの映画の予告で見たような…実写映画化したのかな?好き。

 

手を握る泥棒の話。愉快な話でした。ラストのシーンとか彼女のどや顔が凄く想像できて面白かったです。大好き。

 

しあわせは子猫のかたちは美しく羨ましい話でした。きれいな話で、最後にびっくりさせられました。大好き。

 

ボクの賢いパンツ君は成長の話でした。なんか笑える。

 

マリアの指はなんとも言えない話でした。読んでいた時の僕の精神状態があれだったからかもしれないですがなんかあんまりって感じでした。また読み返してみたいです。

犯人はビックリさせられたし、叙述トリックにまんまとハマってしまいました。

マリアの指が指輪まで這ってきたってとこは凄く好きでした。

 

ウソカノは僕が考えていたような妄想の女の子が現実にも影響を及ぼすような話でした。参考にして短編でもいいから完成させたいなと思いました。

 

この一冊を読んでいろんな物語に出会えてよかったです。

また乙一さんの本を読んでみたいです。でも、スニーカー文庫だったってことがビックリ。ラノベを馬鹿にしているわけでは無いけど、なんだかなぁって思ってしましました。

 

馬鹿にされてる気分?周りのことなんて気にせず、好きなの読めばいいのに。

 

 

 

 

 

『また、同じ夢をみていた』

『君の膵臓を食べたい』の作者、住野よるさんの第二作。

 

語りが主人公で、ライ麦畑感を若干感じました。

南さんらへんでだいたいやりたいことは分かりましたが普通に楽しめました。

 

ああいう、ちっさい女の子が頑張っていく感じのお話好きですよ。

幸せとは何か。僕も考えながら読んでいました。幸せってなんだろう…難しいですね。

 

前作でも出てきましたがこの作者、『星野の王子様』好きすぎでしょw

また、読んでみようかなw

 

ラストの「薔薇の下で」っていうのとかいいですね。綺麗な表現。伏線?回収的な事もしてるし。

 

まぁ、でもやっぱ表紙に助けられてる感は強いよね。この作者の本は。

双葉社自体がそうなのか?

『恋文の技術』

一週間前には読み終わっていたのですが、ブログに書くのが億劫だったり、レポートが忙しかったりで書けてませんでした。

 

森見さんの本!もりみー好きと公言している割には全然読めてないんですよね。

この本は結構前から気になっていた本です。まず、タイトルが素敵ですね。

帯の意外に実用的ですとの文言がより興味を引き立てますw

 

書簡小説になっており、森見さん本人が登場してきたりしてとっても面白い内容になっていましたwおっぱい万歳w

 

書簡小説ってのが珍しいよね。でも、森見さんっぽさがいっぱい感じられたなぁ

これを読み終わった後、文通がしたくなりましたw

 

ちょうど円玉さんから暑中見舞いが届いていたのでお返事をと思い、鳩居堂へ昨日買い物へ行ったのですが、相手のことを思って便箋などを選ぶってすごく楽しいですね(円玉さんには葉書だけど)こういう便箋選びなんかも文通の楽しみの一つなんだと思います。

相手のことを思って行動する。なんて美しいんだと思いますね。

 

文通なんて流行らない現在、誰か私と文通してみませんか?

『君の膵臓を食べたい』

買ったのは1年前くらいですが読み終わったのは7月20日くらいw

ぜんぜん読まなかった1冊w

 

いくみさんに貸してほしいと言われて読んでも無いのに良かったと言って貸してぜんぜん具体的な事を話せなかったので読みました。

 

マクドで読み終わったんですが、泣きましたwマクドで号泣w

タイトル回収するところで鳥肌が立ち、咲良の家でお母さんと一緒に泣くシーンでは僕も号泣w

 

君の膵臓が食べたい

 

良かったです。ちゃんと読んでから貸せばよかったと後悔。

まぁ、ちょっとラノベ臭そうって読む前から思っていましたが少しそんな気は感じられました。あと。ロープの伏線も気になりました。

 

それ以外はまあ普通に感動するいい作品ですね。

ラウンドローさんの表紙が感動に一役買ってる部分も否めない(笑)

 

映画見に行ってみようかなとかおもったり。

女の子と行きたいな。

Suchmos F.C.L.S LIVE OSAKA

昨日、大阪城音楽講堂で行われたSuchmosのliveに行ってきました!!!

 

天気が怪しくて物販に並んでる時から不安だったんだけど、物販買い終わってから雨が降り出して雷も降り出して散々な状況になっていってとうとう中止なるん!?って思いが頭をよぎったんだけどなんとか中止にはならずにliveが行われるって事でひとまず安心

 

liveはほんと楽しかった。今まで行ったどのliveよりも楽しかった!ヨンスえろすぎかっこよすぎ!!!!あんなん惚れるわなあの子も惚れるのわかるわw

 

次のliveも絶対行きたい!今度はあの子と二人で(笑)

 

『細雪 下 』 

長くつづいていた『細雪』もとうとう下巻まで来ました。

ゼミの記事を書かなくてはいけないので普段の僕にしては超特急で読み終わりました。

 

読んでる途中、ブックカバーを外してあらすじをちらっと見ましたらなんと!衝撃のネタバレが!

 

またしても『細雪』くらい他でちゃんと読んでるよね?これくらい当然なんだけどって感じがして嫌でしたw

 

まぁ、本の感想に移らしてもらうとこの巻は上巻の雪子と中巻の妙子のエピソードが上手く交互に起きるような形でしたね。

 

雪子がお見合いをして妙子がなにか問題を起こす。

 

みたいな感じで話が進行していきます。

まぁ、妙子が屑ですなぁと思いましたねw

幸子さんは大変だったなぁ

 

雪子は最後にようやく決まり、住まいも関西で非常によかった。

しかし、最後に下痢になったりしていたのは何かの暗示なのだろうか…

雪子の未来がそう上手く浮かないようなそんなことかもしれない…